2006/09/23

BTX死亡

Intelが提唱したBTX規格が2007にもなくなるらしい。。。。

正確には、IntelがそれようのM/Bを生産しないとのこと。

もうIntelだけで引っ張っていくこともできなくなってきたのかなあ。。。
ATX/BTX両対応ケースとかもあったけど、その場合、
鉄板を裏返す機構が必要になるなどコスト高要因でもあったので
賛同が得られなかったのか。。。

ケースないのエアフローを効率よくし、
ファンを多くつけなくてすむような規格だったので
悪い方向にむかっているわけではないのだが。

とりあえず、ライバルであるAMDとかと多くのメーカと仲良く協議して
将来の規格とすべきだったが、だめだったか。
あとユーザ自身の指向としてLED付きファンを多くつけて、
ファンコントロールするとかあぁいうものに走ってしまったため
規格がきらわれたとか。。。

まあ、どっちにせよ、最近下位互換は結構必要ですからね。
過去の資産を生かせるような規格を提唱しないと、
メーカーもユーザもついてこないよー。

2006/09/20

報道の流行

報道も他の番組と同じように視聴率という尺のうえで、流行を追い求める。
最近の飲酒運転の報道もそうだし、
以前のエレベータ事故とかだってそうだ。

それに伴って、今まで取り上げてこられなかった同様の事件が
報道のネタとして放映される。
急に同様の事件が増えたなあと勘違いする視聴者。

事件の多さを意識付けするのは良いことだが、これは一過性のことに過ぎない。
連日報道されることにより、感覚的にそれが普通という感覚になってしまうのではないか。
視聴者は無意識的にもうおなかいっぱい、という風に情報の多さに麻痺してしまう。

そして、時間とともにまた報道されなくなっていく。
事件の数は一向に減らないのに。

だからといって、すべての事件を記録したサイトがあったとしても、
膨大すぎて、とてもじゃないが気楽にみれたもんじゃないだろう。
Yahoo!みたいなポータルサイトのような構成でカテゴリ分けしたり、
専用のサーチエンジンがあっても、常用するのは難しいのでは?

日々、人の許容量を超えた情報が流れている。
その中から選別した事件を放映することは悪いことではないと思うが、
解決策まで見いだしてそれを提案実行までいく力強い報道にしていってもらいたい。
そうでないと流行でしかなく、廃れての繰り返しとなってしまう。

偏ってはいるがTVのチカラのような、答えを求めるような番組が欲しい。

2006/09/19

憂い

また身近な人が亡くなった。
夢を追い、仕事に精を出していたが、
夢が重荷になって、仕事との板挟みで
どうすることもできなくなったのだろうか。

行方知れずになって半月、九州の地で逝ってしまった。

こうも簡単に人が潰れていく。
この社会はストレスに満ちている。

金や心や躰の余裕がなくなれば、
自ずと死に近い選択肢があらわれてくる。

救われない気持ち。
そんな中、心の底辺では必死にもがきながらいきている。

どうぞ安らかに。

2006/09/01

デッドライジングとか

XBOX360のゾンビ破壊ゲー「デッドライジング」が北米で50万本越えですと。

マーケットプレースにあるモノモノを使って
ゾンビを払いのけ、生き残ろうという感じのゲーム。

いやー、いくらゾンビといえど、
首や腕とかばしゅばしゅ飛んで、血もだらだらーってなゲームなのに、
ここまで売れてしまうもんなのだ。

コミカルさで多少はカバーしているとはいえ、
やっぱ残虐性が高いゲームは怖いですな。

映像とかって意識せずとも、擦り込まれていくと思われ、
それがいつ、どこかでリアルに放出されるかもわからないですから、
メーカーやメディアには常に配慮してもらいたいところです。

日本では、規制によって、残虐性が抑えられているとはいいつつ、
コンセプトは変わってませんからね。
しかも、その規制に不満を持つユーザが輸入盤の購入に走っていたりと
歪んだ構造になってます。

確かに、欲しいゲームが国内版で制限を設けられていたら、
海外版に目がいくでしょうけども。。。

人々の欲求に応じすぎると、
歯止めがきかなくなっちゃいますよね。

金、性、暴力。。。。

恋とか愛を求めてもその行く先は性だったりするからなあ。。。。

もうちょっと道徳的にしめていかないと、、、